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評判の良いドッグフードを選ぶための3つのポイント

   

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大型ショッピングセンター内のペットショップを覗いてみたら、ドッグフードの種類の多さにびっくりしてしまった。あまりにも種類が多くてどれがいいのかわからなくて悩んでしまった。

そんな経験、ありませんか?

今は本当に色々な種類のドッグフードが出ていますよね。店頭に並んでいるだけでもかなりの種類がありますが、インターネットで色々と探してみると、店頭では見かけたことのないようなドッグフードも数多くあります。

それでは、どのドッグフードがいいのでしょうか?

犬も人間同様に味の好みなどがありますので、一概には言えませんが評判の良いドッグフードについてみていきましょう。

ドッグフード選びの3つのポイント

チェックポイント①

まず飼い主なら誰もが最初に望むのは、愛犬がドッグフードを美味しそうに食べて欲しいという事ではないでしょうか。

愛犬が食事の時間を楽しみにしていてくれたり、美味しそうに食べている姿は見ていてとても幸せな気持ちになりますよね。

反対にあまり食いつきがよくなかったりすると、とても心配になるものです。まずは、愛犬が好きな味であることがとても大切ですね。

チェックポイント②

次に食べやすそうかどうか。

これはドッグフードの粒の大きさや硬さにより犬にとって食べやすいか、食べにくいかなど変わってきます。

犬の体の大きさによって粒の大きさを対応させていたり、年齢によって噛む力が衰えたりしますので年齢別に硬さを変えているようなドッグフードがいいでしょう。

噛む力が弱くなり大きいまま飲み込むようになると、歯だけでなく胃腸への負担もかかってしまいますので注意が必要です。

チェックポイント③

保存料などが無添加で安心の原材料で作られているかどうか。

人間の健康は食事が担っているといっても過言ではないですよね。これは、犬についても同じ事が言えると思います。

そして私たち人間と違い、同じものを食べ続けるワンちゃんにとってドッグフードは非常に重要です。

そう考えると、ドッグフードの原材料や添加物や着色料などが入っているのかは非常に気になる点ですよね。

愛犬には原材料が安心できるもので、添加物などが入っていないものを食べさせたいですね。

ではその為には何を調べたらわかるのでしょうか?

ドッグフードの原材料名に「ミートミール」などと記載のあるものはあまり安心できるものではないと言えますので、避けましょう。

原材料に穀物、特にトウモロコシや小麦とあるものは避けましょう。

犬はこういった穀物を消化できず、それでも穀物を摂取しているとこれが原因となり病気になることもあるようです。

また、賞味期限があまりに長いものは、添加物が多く入っているという事ですから、これも避けましょう。

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