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中型犬に与えるドッグフードの量と選び方

   

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中型犬と聞いてどんな犬種がいるのかわかる方ってどのくらいいますか?

私は中型犬=柴犬という程度しか知りませんでした。小型犬でもなく大型犬でもなく、中型犬。まずはこの中型犬とはどんな犬なのかをみていきましょう。

中型犬とはどの位のサイズの事をいうのでしょうか。

これには正式な決まりはなく、だいたいの大きさで分類されているようです。犬種別のスタンダードの体重でいうと中型犬とは10キロ~20キロ未満をいうようです。

また、中型犬は元々は狩猟犬や牧羊犬として活躍していた犬種が多く運動量が多く活発なのが特徴です。中型犬の代表的な犬種には柴犬・ウェルシュコーギー・ボーダーコリー・紀州犬・イングリッシュコッカースパニエルなどがいます。

中型犬のフード選びのポイントとは

室内飼いでも外での飼育でもどちらにも対応でき、犬本来の大きさに一番近いと言われている中型犬。

中型犬のドッグフードを選ぶ際にはどのような点に注意したらよいのでしょうか。

中型犬は運動量が多く活発な犬種が多いのが特徴であるように、その高い運動能力を活かせるような健康な筋肉の維持と肥満にならないような体重管理が非常に大切になってきます。

高タンパク質で適度な脂質のドッグフードがおすすめでしょう。

また運動をすることで体内には活性酸素が発生します。この活性酸素、体にとってはあまり良くないものである事は何となくご存知でしょうか?

簡単に活性酸素を説明すると酸化する力が活発な酸素のことで、酸化(つまりサビさせる力)が活発な酸素という事は、細胞を老化させてしまうという事です。

細胞が老化することで抵抗力や免疫力を低下させてしまうという問題も起こってくるようです。

そのような抵抗力や免疫力の低下を補ってくれる、抗酸化ビタミンと呼ばれているビタミンA、ビタミンC、ビタミンEが強化されているドッグフードを与えてあげるのもいいですね。

また活発な運動により関節の病気も考えられますので、関節のサポートをしてくれるようなドッグフードがいいでしょう。

中型犬は小型犬・大型犬両方の特徴を併せ持っているともいえます。ということはそれだけ幅広い面からのケアが必要になるともいえますね。

中型犬のドッグフードの量はどの位?

それでは中型犬は一日にどのくらいの量のドッグフードを食べるのでしょうか。

年齢や季節によっても食事量に多少の差はありますが、平均的な中型犬の食事量は一日あたり230~370g前後と言われています。

だいたい体重が10キロほどといわれる柴犬なら一日の量は220g前後。20キロ未満といわれているボーダーコリーなら一日の量は350g前後と考えておけばいいようです。

中型犬は運動量が多く食欲旺盛なワンちゃんも多いので、一日の量を2~3回に分けて食べさせるようにしてあげるといいでしょう。

運動量の多い中型犬ですが年齢と共に運動量が落ち基礎代謝も落ちていくので、年齢別のドッグフードに変えてあげるなどしていかないと肥満につながってしまいますのでその点も注意してあげましょう。

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