犬ラボ

安全なドッグフードの選び方や犬の病気と健康をサポートする情報サイト

ドッグフードに野菜は必要なのか? - 効果と危険な野菜

   

pexels-photo-64658
犬は野菜を食べた方がいいのか?食べさせない方がいいのか?

悩んでしまったなんて経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

本来犬はオオカミを祖先とする肉食動物だったのですが、人間から家畜として飼われ始めたのをきっかけにお肉だけでなく穀物や米なども食べるようになったと言われています。

ただし、犬にとってはその消化器官の関係などから穀物はあまり適しておらず肉を食べていたら生きていけるといわれています。

つまり犬は肉食の傾向の強い雑食動物といえる様に変わってきたといえるのではないでしょうか。

そんな雑食動物ともいえる犬にとって野菜や果物などは必要のないものなのでしょうか?

中には肉食動物には野菜は与えてはいけないと思っている方もいるはずでしょう。では、本当に犬の体にとって悪いものなのでしょうか?

野菜に含まれる食物繊維やファイトケミカルの役割とは

食物繊維と聞いて私たちがすぐに思い浮かべるのは、便秘予防ではないでしょうか。

その他にも食物繊維は血糖値の急な上昇を抑えてくれたり、体内の有害物質を取り除いてくれたりと様々な役割を担ってくれています。

また、野菜の中にはカテキンやリコピンポリフェノールといった体によい成分がたくさん含まれています。 これらの植物由来の栄養素を総称して「ファイトケミカル」と呼ばれています。

この「ファイトケミカル」で最も注目すべきなのは活性酸素から体を守ってくれるという点です。

活性酸素は体の酸化、つまりは老化を進めてしまうものなのです。この活性酸素を中和してくれるファイトケミカルは犬にとっても非常に良いものだと思えますよね。

今までは特に摂取する必要がないといわれていた野菜類ですが最近では犬の健康に非常に役に立つという事がわかってきました。

しかし、これらはなくても生きていけるもので摂取しないからといって死んでしまうという事はありませんので例えば安いドッグフードなどには含まれていないのです。

犬に与えてはいけない野菜もあるの?

犬の健康にいいと見直されつつある野菜ですが、どんな野菜でも犬に与えてしまって大丈夫というわけではなさそうです。

有名なところではタマネギやネギがあります。また、ニンニクもネギの仲間なので与えないようにしましょう。最近、アボカドも危険があるという報告があがっているよなので注意が必要です。

また犬に野菜類を与える場合には、加熱してあげて消化しやすくしてから与えるようにするといいでしょう。

まとめ

犬にとって必要な栄養素を含んでいる野菜を摂らせてあげる事は、ワンちゃんが健康で長く生きていく為に必要な事といえるでしょう。

実際のところプレミアムドッグフードと呼ばれる物には、ジャガイモやサツマイモなどが入っているものも多くみられます。

ただ注意すべきなのはいくら体にいいからといっても私たち人間ほど野菜を必要とはしていません。あくまで肉食動物である犬には動物性タンパク質をメインとした食事を与えながら、野菜で食物繊維などを補ってあげるようにすれば充分といえるでしょう。

無添加ドッグフードランキング

ネルソンズ

  • 穀物不使用
  • 人工添加物不使用
  • 低アレルギー
  • 腸内環境サポート
  • 関節サポート

ネルソンズ」はイギリスのトップブリーダーが自身の愛犬のために開発した高品質のドッグフードです。最高レベルの栄養素が含まれています。穀物や人工添加物を使っていない100%安全なドッグフードです。腸内環境を整えて免疫力をアップさせます。また、グルコサミン・コンドロイチン配合で関節機能をサポートします。

カナガン

  • 穀物不使用
  • 人工添加物不使用
  • 全犬種向け
  • 全ライフステージ対応
  • 高嗜好性

カナガン」は犬本来の食生活に近い、バランスのとれた配合です。また、嗜好性がよく多くの犬が喜んで食べてくれます。原材料は人間が食べれるほど高品質なものを使用しています。全犬種、全ライフステージに対応している優れたドッグフードです。

ナチュラルドッグフード(NDF)

  • 100%無添加
  • アレルギー対応
  • 給与量2分の1
  • 高嗜好性
  • 全犬種向け

NDFナチュラルドッグフード」は添加物を使用せず、本来の自然治癒力を引き出します。また、素材がよく、かつ愛犬が喜んで食べてくれます。

 - ドッグフードと犬の健康