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ドッグフードの3つの保存方法 - その方法間違っていませんか?

   

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暑い季節が近づいてくると私が毎年気になるのがドッグフードをどうやって保存したらいいのか?という事です。

皆さん、ドッグフードをどのように保存していますか?

ドライタイプのドッグフードの保存方法

ドッグフードの中でも多くの人が利用しているドライタイプのドッグフードの保存方法に大切な3つのポイントをみていきましょう。

1.開封したらしっかりと袋の封をする

一般的な事なので封をしている方が多いとは思いますが、しっかりと完全に封をするのがポイントです。

2.直射日光の当たるところに置いておかない

ついうっかりと直射日光のあたる場所に置いてしまったりすると夏場などには虫が繁殖してしまうなどという事もあるようです。

3.温度や湿度の低い場所で保管しよう

どんな食品にも言える事ですが高温多湿な場所は食品の保管には適さない場所なのです。
ドッグフードも高温多湿な場所では思っている以上に劣化が早いので気をつけましょう。

以上の3つのポイントを踏まえて保存場所を決めてあげるといいでしょう。

ここで、「より良いんじゃないか」とやっている保存方法があまりよくないという事がありますのでご紹介しましょう。

冷蔵庫での保管する

これは実際に与える際に温度差から結露ができたり、それが原因でカビが発生することがあるのであまりオススメ出来ません。

容器に移し替えて保存する

プラスチックケースなどの中に入れて保存するよりもジップロックなどの密封できる袋に小分けにして保存する方が持ちがよくなるといえるようです。

ウェットタイプのドッグフードの保存方法

ドライフードよりも劣化が早いことは皆さんおわかりでしょう。

ウエットタイプのドッグフードは長くはもたないので一日で使い切るのが理想的です。

ですが、ドライタイプに少しだけウエットタイプを混ぜて食いつきをよくしているという飼い主さんもいらっしゃいますよね。

このような場合だと一日で使い切ることは難しいですよね。そのような場合には冷蔵庫で保存をしましょう。

賞味期限にも注意しましょう

ドライタイプ・ウェットタイプの両方に共通していえる事ですが、賞味期限に気をつけましょう。

例えば定期購入をしていたり、〇袋以上購入で割引などといった特典を利用し購入して、ドッグフードの在庫が増えてしまった場合など、未開封のフードは直射日光の当たらない冷暗所で保管するのは当然の事なのですが、賞味期限にも気をつけましょう。

特に最近の「プレミアムドッグフード」と呼ばれているような高品質の原材料を使用し、添加物を入れずに作っているドッグフードなどは、賞味期限も短いので特に注意が必要です。

どんなに高品質の物だからといってあまりにもまとめ買いなどをしてしまわないように、しっかりと在庫管理をすることも飼い主の仕事ですね。

理想的なのは、ワンちゃんの一日の食事量から1ヶ月~長くても2ヶ月で食べきれるドッグフードの量を計算して購入するのがいいでしょう。

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