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とっても怖いドッグフードの防腐剤 - そのドッグフード大丈夫ですか!?

   

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ドッグフードに添加物が使われている事は、皆さんなんとなくご存知ですよね。

私たち人間が食べる食べ物にもいたるところで添加物が使われています。これはドッグフードも同様なのです。

というより、人間に使ってはいけないとされている添加物が約300種類定められているのに対して犬に使ってはいけないとされている添加物はたったの10種類程だけなのです。

それだけ、ドッグフードの基準は緩いといえますよね。これを知ると非常に驚かれるのではないでしょうか。

よく使用されている添加物の種類

一口に添加物といっていますが数限りない種類の物が存在するのです。

主な使用目的に分類しその中でもよく使用されている添加物について以下にまとめてみました。

風味や外観を良くするために使用されるもの

着色料、発色剤、漂白剤、香料、甘味料など

保存性を良くして食中毒を防止するために使用されるもの

保存料、酸化防止剤(防腐剤)、防カビ剤など

栄養成分を強化するために使用されるもの

ビタミン、ミネラル、アミノ酸など

このように多くの添加物の中で私が特に注目したいのが酸化防止剤、つまり防腐剤です。

なぜならドライタイプのドッグフードの賞味期限がかなり長い事は皆さんご存知でしょうか?

実際私も安売りの時などにドッグフードをまとめ買いしたりしていますが、賞味期限内に問題なく消費できています。

つまり、未開封であればそれだけカビたり腐ったりすることなく保存されているという事です。

これは裏を返せばそれだけ長い間、カビたり腐ったりしないほどの保存料や酸化防止剤、防カビ剤が入っているという事ですよね。

原材料が肉などからできているドッグフードがこんなにも長い間、変わらずに食べられる状態でいられるという事は非常に怖いですよね。

目に見えない添加物が私たちよりもはるかに小さな愛犬の体に蓄積されていくと考えると、犬の体にいい影響があるわけがありませんよね。

とっても怖い酸化防止剤

酸化防止剤の代表的なものを以下にまとめてみました。

BHA(ブチルヒドロキシアニソール)

ガソリンの酸化防止のために作られたもので、歩行失調や染色体異常を引き起こすといわれています。

BHT(ブチルヒドロキシトルエン)

石油製品の安定剤として広く使われており、発がん性が認められており脱毛や異常行動などを引き起こすといわれています。

エトキシキン

ゴムの固定剤として開発されたダイオキシン系の化学合成物質で、発がん性が報告されており日本国内では人間の食品への使用は認められていませんが、ドッグフードへの使用は量の規制こそありますが使用自体は認められているのです。

まとめ

いかがでしょうか?

このように少し知っただけでもとても怖い添加物が使用されているのだと、驚かれると思います。

また自社で入れた添加物でなければ原材料の表示の必要がないというのが更に怖い点なのです。

つまり、原材料の肉を仕入れた時点で既に使用されていた添加物はドッグフードのパッケージの原材料に表示する必要がないということなのです。

このように考えていくと一体どれだけの添加物が毎回の食事と共に愛犬の体の中に入っていくのかとゾッとするのではないでしょうか。

原材料の表示を確認すると共に、賞味期限や価格なども併せてしっかりと検討し、本当の意味でのプレミアムドッグフードに巡り合えるようにしたいものですね。

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