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安全なドッグフードの3つの選び方

      2016/03/26

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年齢に合ったドッグフード

ドッグフードを選ぶのに重要なのは、ワンちゃんに合ったフードを選ぶことです。

例えば、子犬用のドッグフードは栄養を取れるようにたくさんの栄養素が入っています。そしてカロリーも高めです。そんな子犬用を高齢犬や肥満犬にあげてしまうと必要以上に栄養素を摂取してしまい、肥満犬の場合さらに太ってしまうこともありますし、高齢犬の場合は本来必要な栄養素が取れ無いこともあります。

逆にシニア用を子犬にあげると子犬に必要な栄養素が充分に取れず、健康で丈夫な体を作ることができません。

まずは、年齢にあったドッグフードを選ぶことが大切です。

色のついたドッグフードは危険

次にドッグフードに着色料が使われていないか。一般的なドッグフードは茶色ですが、よく緑や赤などの色のついたドッグフードもあります。それには着色料が使われています。

見た目は美味しそうに見えるかもですがワンちゃんの体には不必要なものです。

他にもドッグフードには意外と無駄な添加物や、ワンちゃんが食べるのはあまり良くないものなどが入っている場合があります。

また、原材料に「○○等」と表示されているものはオススメしません。この"等"には、どのような食物が使われているのか分かりません。低品質のものが使われている可能性があります。

ドッグフードを選ぶ際は、必ず裏の原材料などにも注目して選ぶようにしましょう。

合わないドッグフードを使い続けると...

そして、ドッグフードがそのワンちゃんに合わないと、涙やけが出来てしまったり、毛艶や毛並が悪くなったりしてしまうこともあるので、新しいドッグフードに変えた場合などの際は、涙やけがひどくなっていないか、毛並みが今までと変わっていないかなど観察するようにしましょう。

毛艶や毛並を良くするには動物性タンパク質の物が良いとされています。

また、アレルギー反応を起こしてしまう場合もありますのでその場合は病院で検査してもらいましょう。

まとめ

ワンちゃんの主食でもあるドッグフードはしっかりそのワンちゃんによって合う、合わないがあります。

安いから、メジャーだからという理由で買うのではなく、そのワンちゃんに合っているか、安全な原材料か、が大切になってきます。

また、あげる分量や回数もそのワンちゃんの年齢や体に合わせてあげるようにしましょう。また、ドッグフードの消費期限をしっかり守ることもとても大切なことです。

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