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消化に良いドッグフードの選び方

   

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ドッグフードに求められるものとは

ドッグフードに求められる内容は、愛犬により良いものを与えたいという健康志向の高まりとともに、年々変化してきています。

かつては、犬も人間と同じ食事を与えられていました。それから、現在のようにドッグフードを与えることが当たり前になったのには、どういった理由があるのでしょう。

それは、犬の位置づけが変わりつつあり、健康志向が高まってきたことが根底にあると言えるでしょう。そして、ドッグフードが、「犬にとっての必要な栄養素・エネルギーを摂取できる」「犬の健康維持に役立つ」「喜んで食べる」といったことを満たしているという認識が広まってきたのが大きな理由と考えられます。

現在では、ドッグフードの種類も多様化し、こういったさまざまなニーズをカバーしているものが多数登場していますが、飼い主はその中でも、より良い品質のドッグフードを求めています。

このように、近年、愛犬をより身近に感じるようになったことで、犬への健康意識が高まりをみせて、その結果、犬のサイズ・体格、体質、ライフステージに応じたドッグフードを選ぶなど、ドッグフードは多様化し、さらに品質面では今後ますます高品質な原材料を使用したフードが求められていく傾向にあります。

犬は肉食動物なの?

犬はもともとは肉食動物ですが、人間と暮らすことで、雑食化が進んでいます。

しかし、体には肉食動物としての特徴が残っています。たとえば、犬の歯とあごの構造を見てみると、肉を引き裂き飲み込むことに適していることがわかります。

また、動物性たんぱく質は、穀物などと比べて消化に時間がかからないため、犬の消化管は短くシンプルです。穀物を消化するには十分な腸の長さが必要ですが、犬は本来肉食であるため、そうした構造になっていないのです。

そのため、炭水化物源は、とくに消化しやすいものを選ぶことが重要になります。つまり、本来、草食動物と違って穀物の消化があまり得意ではない犬には、肉を中心とした動物性たんぱく質と、消化しやすい炭水化物の食事を与えることが基本になります。

ドッグフードのパッケージについて

ドッグフードのパッケージやラベルの表示に関しては表記項目が規定されています。中でも、「原材料名」表記は、ドッグフードの中身を知る手がかりとして重要な項目です。「原材料名」の欄には、原則として「使用した原材料の多い順に書く」というルールがあります。主原料にたとえば、犬に必要な動物性タンパク質が入っているかどうかは、原材料表記の最初のほうを見れば、すぐにわかります。

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