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アレルギーや下痢気味の犬の与えるドッグフードの選び方

   

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幼い犬や老犬にはアレルギーも。飼い主が知っておくべきこと

買ったばかりの子犬が元気に遊びまわってはいるものの、ご飯を食べては下痢をするという体験がありませんか?小さい子犬だけにとっても心配になりますね。

このような場合、もちろんすぐに獣医さんに診せることが大切です。獣医さんに見てもらった後で飼い主さんにできることとして、もしその子がもともと胃腸の弱い子だったとしたら、低脂肪のフードに切り替えてみることをオススメします。

元来、犬には脂肪に対するアレルギーを持っている子もけっこう多いようで、フードに含まれている脂肪分を分解できずに下痢を繰り返すという状態になることもあるそうです。

また老犬も脂肪分を分解できなくなることがあるので、できるだけ胃腸に負担をかけないようにするには、低脂肪のフードを選ぶのも一つの手ですね!

ウンチの状態はつねに要チェック!程よい硬さが重要です

犬のウンチは飼い主が健康状態を確認するためにもっとも重要なポイントです。日々の散歩でも何気なく無意識に拾うのではなく、しっかりと色や硬さをチェックするように心がけてもらいたいです。

お腹が弱い子には、柔らかいウンチとか、緩い状態のウンチになってしまう子が多いようです。

本来犬のウンチはフードの色にも左右されますが、濃いめの茶色(黒っぽすぎると逆に病気の恐れもあるので獣医さんに直行しましょう)が理想です。少し薄い茶色や黄色に近い色だと消化不良を起こしている可能性もあります。

色と同じく重要なのが硬さです。拾った時にずっしりと重量もあって、形が崩れることなく残っているようでしたら心配はないでしょう。これが拾った途端にグニャっとなってしまうようでしたら、お腹が緩くなっている証拠です。このようなウンチが数日続き、かつその他に弱っている様子がない場合は、一度、低脂肪フードに変えてみてはいかがでしょうか? 慌てて獣医さんに駆け込まなくても、数日で色も硬さも立派なウンチになってくれるかもしれませんよ。

問題はコスト。低脂肪のフードは種類も限られているので選べない

愛犬のお腹の調子が良くなってくれることが、飼い主にとっては一番の喜びでしょう。しかし問題は低脂肪のフードは意外と種類が少ないです。ペットショップや獣医さんに聞いても、ほんの数種類しか紹介されないはずです。

普通のフードの中で比較すると低脂肪だ、というものはけっこう出回っていますが、これは普段の食生活で肥満の犬などに対して、脂肪分を抑えたい時に与える程度のものです。

一方でお腹が弱い子や老犬に与える低脂肪フードは、機能系フードと呼ばれるものなので、一般の低脂肪フードに比べるとコストは数倍になります。犬の体格にもよりますが、基本的には1か月で1万円はかかると覚悟した方がいいでしょう。

いずれにしても愛犬には健康で長生きしてもらいたいものですよね。その子に合ったフードを見つけることは、重要な飼い主さんの役割と言って良いでしょう。

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