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ドッグフードの種類と犬の年齢別にみたドッグフードの選び方

   

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形状別にみたドッグフードの種類

ドッグフードは主にタイプ別にドライ、ソフトドライ、、ウェット、の3種類に分類できます。

最も主流なのはドライタイプで、水分量が10%以下と少なく加熱殺菌されているので長期保存できるのが魅力です。

ソフトドライタイプは水分量が30%程度で、一般的に「半生」と言われるもので少ししっとりしています。歯の弱いシニア犬やにおすすめです。

ウェットタイプは水分量が75%程度で肉や魚をペースト状にして作られているため美味しく、またほかのタイプに比べると味も濃いめです。一度開封すると日持ちしないため早く使い切ることが大切です。

ライフステージ(年齢)別にみたドッグフードの種類

人が年齢別に必要なカロリーや栄養が変わってくるようにワンちゃんも必要とするカロリーや栄養が変わってきます。

子犬用は1歳以下、成犬用は1歳から6歳、シニア用は7歳からが目安です。

子犬用は、育ち盛りに必要な栄養がたっぷりと含まれ高カロリーとなっています。また、合成着色料や香料を抑え安全に配慮され、食べやすいように小粒のものが多いです。

成犬用は子犬用に比べ、低脂肪低カロリーです。体の成長が止まってからはたくさんの栄養が必要ないためこちらに切り替えた方が良いです。子犬用を与え続けると肥満になってしまします。

シニア用は、ワンちゃんの運動量も少なくなるためさらに低脂肪低カロリーになります。いずれも切り替え時期に目安はあるものの個体差があるためワンちゃんの状態をみて切り替え時期を考えてほしいと思います。また最近では高品質な全年齢フードもあるため年齢別フードが絶対に良いとも言えません。

価格差による品質の違い

ドックフードにはたくさんの種類があり、そのため価格もさまざまです。

スーパーでは10Kg1000円程度のものから2Kg 2000円程度のものまであります。ネットショッピングではもっと高価なものも見かけます。

その価格差は原料の違いです。基本的に犬は肉食ですが、安価なものはトウモロコシや小麦粉等の穀物の多く含まれており、人用としては不適切なものも含まれています。

一方高価なものは良質な肉をベースとし無添加の食材が使用されていることが多く健康に配慮されています。

安いドッグフードを長年食べ、病気がちになって病院代が高くなっては意味がありません

ワンちゃんの一生を考えた時、10年も口にするものをどのように選ぶのか慎重に考えたいものです。ワンちゃんの健康と幸せに配慮することは飼い主の最大の義務でもあると思います。

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